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ダイヤモンドの美しさは
“4C”だけでは語れない

ダイヤモンドの評価は一般に、カラット、カラー、クラリティ、カットのいわゆる“4C”で語られます。しかし、自らダイヤモンドひと粒ひと粒の選別から加工工程にまで携わる小寺智子にとって、“4C”はあくまで数値としての目安。同じグレードのものでさえ、目にした時の輝きは異なります。ダイヤモンドの美しさは、明るさという“4C”以外の個性をも見分けることが大切だと考えています。
「15 DEGREES Ring」「TOMOKO KODERA」を擁する株式会社 柏圭は、日本を代表するダイヤモンドディーラーです。その歴史は80年以上におよび、“4C”の概念が一般的になるずっと以前から、独自の基準でダイヤモンドを選び抜いてきました。ニューヨーク、アントワープ、インド、イスラエルなどにネットワークを持ち、世界中から選りすぐりのダイヤモンドを集めることができるのは、何よりの強みです。

ダイヤモンドの個性を見極めて
生まれるジュエリー

ダイヤモンドには、クールで虹色の輝きを放つものや、明るく優しい輝きを放つものなど、さまざまな個性があります。小寺智子は、4Cのグレード評価に加え、さらに明るくすっきりと輝くダイヤモンドを選び抜きます。そして、ひと粒ひと粒の個性を見極め、石の留め方やデザインに反映。こうして完成されたジュエリーは、主役級のダイヤモンドだけではなく、1mmに満たない小さなダイヤモンドまでが一体となってブライトな煌めきを放つようになるのです。 そして、「15 DEGREES Ring」「TOMOKO KOERA」のジュエリーは、身につけた人の心までも幸福な輝きで満たします。

ジュエリーは、人をデザインする

ジュエリーとは身につけた時に完成するものである、と小寺智子は考えます。造形美はもちろんのこと、つけ心地、機能性がもたらす効果は、つける人の美しさを引き出し、心までも躍らせます。「15 DEGREES Ring」「TOMOKO KODERA」のジュエリーは、日本でも屈指の技術を誇る職人の手によって製作されています。15年以上パートナーシップを組んできた職人は語ります。彼女のデザインには職人では考えつかない新しいアイデアがあります。難しいリクエストであってもNOと言わず応え、形にしてゆくのは、やりがいのある仕事。

斬新でありつつ、使いやすく

デザイン画をもとに立体的なジュエリーとして完成させるには、卓越した技術だけではなく、デザイナーの思いを読み取ってゆく想像力とセンスが必要です。たとえば、指の間にダイヤモンドが一粒浮いたように見えるリング。斬新な構造でありながら、まるで身体の一部のように馴染みます。また、夜空を横切る流れ星を思わせる大胆なデザインのイヤリング。その動きは、驚くほどしなやかでエレガントです。
こうした美しさ、心地良さをもたらす機能性は、技術と想像力とセンスのすべてを併せ持った一流の職人との、納得がいくまでの試行錯誤によって実現するのです。 だからこそ、「15 DEGREES Ring」「TOMOKO KODERA」のジュエリーは、身につける人のライフスタイルにずっと寄り添います。