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archive-TOMOKO-KODERA

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Skyscrapers of New York 1995 -

Skyscrapers of New York 1995 -

Skyscrapers of New York 1995 -

NY アーキテクチャー

ニューヨークの摩天楼。
連なる高い建物の窓の反射光。
クライスラービルやエンパイアステートビルにみられるアールデコ建築。直線と曲線、新しさと古さが調和している街並が魅力的で一日中、上を見ながら歩き回りました。

New York City Map 1996 -

New York City Map 1996 -

New York City Map 1996 -

NYの地図

ジュエリーデザイナーになってから、
改めてボーっと見ていたニューヨークの地図。
そうしたら、地図の中から人やタクシーが交差する喧噪とパワーが
浮き上がってきて、私は迷いもなく
セントラルパークを中心にしたリングをつくりました。
連作として、ネックレスにはブロードウェイを、
イヤリングには、ウエイトサイド&イーストサイド。
三点揃うとマンハッタンが出来上がるシリーズです。

La Tour Eiffel 1997 -

La Tour Eiffel 1997 -

La Tour Eiffel 1997 -

PARIS エッフェル塔

ニューヨークの摩天楼。
パリは、グレーとセピアが混ざったような無彩色の街並。
そこに彩りを添えていたのは、
カフェで過ごしている、おばあちゃまの真っ赤なポロシャツ
街と人が風景になって、どこを切り取っても隅々まで絵になっていて
本当に芸術の都だと感じました。
夕暮れ時に訪れたエッフェル塔。
真下から見上げた時、橋脚の透かし模様があまりに美しかったので
シャッターを押した一枚の写真が、リングになりました。
2000年、ミレニアムを迎えるにあたってものをつくる喜びだけでなく、
ものを感じるデザイナーでありたい、と思い“身につける”ことを掘り下げ、
身体とジュエリーの関係を表現することをスタートしました。

輪っかじゃないリング 1999 -

輪っかじゃないリング 1999 -

輪っかじゃないリング 1999 -

輪っかじゃないリング

リングが“輪っか”であることにこだわらず、
指を左右から抱きかかえるようなデザイン。
身につけても、オブジェとしても、
前方向的に美しくあることを意図しています。

The Plant which is communicating with the universe 2000 -

The Plant which is communicating with the universe 2000 -

The Plant which is communicating with the universe 2000 -

宇宙人(カンディンスキー)

日々の風景の中で出会う、
花や植物の印象は、私の中で成熟されて
デザインの源になります。
特に、小さな芽や種、植物のふっくらとしたフォルムなどを目にすると
きっと彼らは宇宙と交信しているに違いない、と
不思議な確信をもってしまいます。
指と指の間からのぞく種のようなパーツが、カンディンスキーの
抽象画のようにリズミカルに配置された楽しいリングです。